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MONTURA ATHLETE INTERVIEW
NOMURA SHINICHIRO

インタビュー・撮影/新井 知哉
撮影協力/MABOO(https://maboo.jp)

「誰かの成果をなぞるだけにしたくない。自分にしかできないことを」

クライマー / CLIMBER
野村 真一郎

高速なインターネットやSNSの普及により、情報は誰にでも簡単に手に入るようになった。
その結果、効率よく成果はあがり、手軽な模倣を可能にした。
現代におけるクライミングの醍醐味とは。

PROFILE

のむら しんいちろう / 2017 年から岩場でのボルダリングをメインに活動。2019 年アウトドアボルダリングの世界ランク1 位達成。その後も高難度ライン成功の最速記録多数。全国クライミングジムやコンペのセッターとしても活躍。過去にはワールドカップやワールドユース、アジアの国際大会等でも活躍。数々の入賞経験あり。
ROKDO : 岩場でのクライミングを中心に活動している野村真一郎、村井隆一、島谷尚季のスポーツクライミング日本代表歴もある3 人による岩場クライマーチーム。目的は「岩場の文化を今よりもっと日本に浸透させる」こと。
(Instagram:nomura_shinichirorokdo_team

インターネット動画配信サイトでは、簡単に高難度課題の正解ムーブを覗ける現代。クライミングにおける難易度や醍醐味は、形を変えてきていると野村さんは言う。

「情報がネットに溢れているのももちろんですけど、最近はクライミングシューズの進化も凄いから、同じ課題でも昔と今でグレード感が全然違うと思います」

情報過多の時代、テクノロジーがグレードにも影響を与え始めているのだろうか。かつて誰かの引いた課題を再登し、新たなムーブを発見することもある。

「どうせなら楽になるより、もっとダイナミックでかっこいいムーブを見つけて落としたいですね。より自分らしくというか」

ユース時代からずっと登り続けて来た野村さんだが、コロナの影響で初めて、一ヶ月以上クライミングができないという経験をする。

「公園で鉄棒したり、自転車に乗ったり、と、基本的には元気に過ごしていました。でもやっぱり登れないのは相当つらかったですね。」

コロナによる生活様式で、以前より人と話す機会が増えた人が珍しくないようだが、野村さんもそういった一人のようだ。

「改めてじっくり話すと実はみんな結構深いところまで考えてて。特に先輩方からは自分の知らなかった領域の知識や助言を受けたりとても参考になりました」

仲間に刺激を受けた野村さんが今、最も意識しているのは、情報発信のスタイルだ。

「ROKDO の活動や発信が、多くの人に響くプラットフォームになればいいですね。オリジナリティのある表現でクライミングの楽しさを知ってもらいたい。根本にあるのは、大好きな岩をずっと登っていたい。その思いです」

我が道をブレずに行く、オリジナリティ。共鳴する部分がありそうだが、野村さんにとってMONTURA の魅力とはなんだろうか。

「着た人がかっこよく見えるところがあると思います。色や形がスタイリッシュなだけでなく、流行や売れ筋に媚びない独自のスタイルを作るんだと言う精神性が醸し出されているからじゃないでしょうか。負けずに着こなしていきたいですね」

野村 真一郎がMONTURA を選ぶわけ

ブレない独特の価値観がMONTURA の魅力。着ているとモチベーションもあがります。

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ロゴを隠したらみんな大差なく見えるそんなウェアばかりの世の中で思い切ったデザインで勝負してくるような自分の価値観を信じて、媚びないところ。
機能性も疑ったことがないですが、それって、凄いですよね。